紙の知恵袋

紙とかかわる私たちの生活

今まで、紙の歴史や成り立ち、作り方などについて述べてきましたが、これからは私達の生活の中における紙とのかかわりについて、 また、紙とのかかわりから派生する、多様な出来事についても記してみたいと思います。そうなるとどこへ話が飛んで行くか予測ができませんので、あらかじめご了承ください。

今回のテーマ 〔文化財の保存・補修について〕

 文化財の保存に和紙が重要な役割を果たしていることを知り、その文化財保存補修活動そのものに関心を抱き、少し調べてみました。しかし、その奥行の深さと巾の広さは予想以上のものでした。

 文化財とは、紀元前から近代まで数千年の歴史の中に残されてきたものです。それらに使われている材質は、石、木、紙、布、鉄、銅、ガラス、などなど 又、建築物、像、壁画、文書、絵画、他、多種多様です。

 それらを保存・補修するためには、伝統技術と共に近代科学技術を総動員しなければなりません。そのためそこに係わる人材は、補修専門技術者や伝統技術の匠、宮大工、研究者(歴史、地理、地質、土木、気象、化学、科学、生物、ほか)など、極めて多彩な人々です。

 また、それら文化財のある場所は、時には砂漠、地中、水中、山中、などであったりします。

 これらの文化財の保存・補修はどのように行われているのか、私のような門外漢が多少調べたところで、とても説明できるような簡単なものではありません。そこで、文化財の保存・補修に係わる機関、学校、工房などのホームページをご紹介させていただきます。これらは、ほんの一部です。

 皆様、ご興味をお持ちのお方は是非参考にご覧ください。

 1、専門機関

http://savekyoto.jp/repair/

http://www.tobunken.go.jp/~shufuku/

http://www.jcpnpo.org/action/

http://www.nabunken.go.jp/research/cambodia/project.html

2、会社・工房

http://www.kajima.co.jp/tech/traditional/01/index.html

http://www.hollandgwabo.com/global/library/content1.html

http://homepage1.nifty.com/y-nakatsuka/consevationsworld08.html

3、学校

http://www.kyobi.ac.jp/subject/repair.html

http://to-bi.ac.jp/dept/cr.html

http://aigei-bunkazai.blogspot.jp/p/blog-page.html

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