紙の知恵袋

    設計・製図の歴史

    設計・製図の歴史 

    前回は古代の建造物や古い図面、壁画などに関することをお話し致しました。

    今回は、設計の歴史についてすこし述べてみます。設計・製図の技術教育、歴史などについては梶山喜一郎福岡大学教授の講演論文集より要約してお伝え致します。

    まず西洋の技術教育と製図コースは、1794年フランスで設立された「エコール・ポリテクニーク(高等工芸学校)」において、理論と製図コースを学ばせたことに始まるということです。

    19世紀初めこのシステムが世界に広まり、ヨーロッパ各国でポリテクニークが設立されました。1821年ドイツでベルリン実業学校。1811年オーストリアでグラーツ工業学校。1816年アメリカの軍事学校などに伝えられ、日本では1877年(明治10年)、高等教育機関の大学(東京大学)と技術学校(工部大学)をスイスのポリテクニークをモデルとして設立されました。

    当時の設計、製図の技術教育は国によって違いがありましたが、このような製図技法、理論が教育機関の中で受け継がれてきた訳です。

    実際の産業社会における設計・製図は、技術、機器の進歩によって 大きな変化を遂げてきましたが、手書きによる設計の時代が長く続きました。

    1960年代、コンピュータによる設計システム、いわゆるCADが登場し、自動製図機といわれたペンプロッターも使われ始めました。その後のCAD、出図システムの進化はめざましく、静電プロッタ、レーザープリンタ、静電プリンタなどが普及し、設計効率、精度なども著しく向上しました。

     さて、このような設計・製図の進化と共に設計器具、製図用紙、複写用紙なども進化、変化をしてきました。

    この時代に、どのような製図器具や用紙が使われていたのか、振り返ってみたいと思います。

    次回はこれらのことについて述べることと致します。

    ・梶山教授講演論文 :http://monge.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsgs/jsgs1/0txt.html

    ・CADについて : https://ja.wikipedia.org/wiki/CAD

    ・CADによる設計製図

     : http://www.ishida-df.jp/CAD-0/CAD-MAIN.html

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